インプラント=人工歯根ということは分かっているけど、インプラントの支台部はどのような役割を持っているのか知らないという人も多いのではないでしょうか? ここではインプラントの支台部について解説していきたいと思います。 インプラントの支台部はアバットメントとも言われているのですが、これはインプラントである人工歯根と人工歯を連結するために欠かすことが出来ないものとなっています。 インプラントの支台部は最初に仮のインプラントの支台部が取り付けられることになります。 インプラントの仮支台部を取り付けて、歯肉の回復を待つことになります。 歯肉が回復したら歯肉を切除し、人工歯根を露出させて人工歯を取り付けることになります。 そこから正規のインプラントの支台部を取り付けてインプラント治療が完了となります。(http://www.implant-zyoho.com/i/) インプラントの仮支台部を取り付けなくてもインプラント治療をすることは出来るのですが、人によってはできないこともありますので、歯科に行って自分の顎や歯肉の状態などを検査してもらってみてください。 どちらにしてもインプラント治療をする上で、支台部は人工歯根と人工歯を連結するためには必要不可欠な存在となっているということは覚えておいて損は無いでしょう。